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「美の術で生きていく。」 嵯峨美術大学プロモーションビデオ

美を追い求める学生たちの姿を中心に、 美の力は時には言葉をも超える力になるというのを表現しています。 学生さんたちは、みんな素敵でかっこよかったです。   僕も映像の仕事をしているので、美の力というのはやっぱり信じていています。   何かを感じたことを、かたちとして表現することは正直とても難しいことだと思うけど、 まず何かを感じれているわけだけら、学生さん達はいっぱい描いて、いっぱい悩んで、少しづつ自分のかたちを見つけていって欲しいです。   そして、ピアノで曲を作ってくれた 久家 菜々子 さんにも感謝です。   Client:嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学 Produce : EVER YOURS Inc. Directed, filmed and edited:樋越デザイン事務所

サガビ生、それぞれのストーリー (ドキュメンタリー映像)

嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学の学生のドキュメンタリー映像です。   あくまで美大に興味を持っている高校生が視聴ターゲットなので、 多くの人に見られるタイプの映像ではないかもしれませんが、 3人の学生が美について語ってくれている、とても好きな映像です。   インタビューも自然に喋ってくれて、僕が学生の頃はこんなにも喋れなかったなと思いながら、いろいろ聞いていました。 彼女・彼らはとても純粋で、作品を作っていくのが大好きなんだなと、語り、所作、表情でそれを感じとることができます。 この先輩達を見て、きっと高校生達は憧れを持ってくれると思う。   最初っから決めていたことは、僕は学生さんというよりも一人の作家として撮ろうと決めていたことです。 そういう撮影側の気持ちって結構画に出てくるので結構重要だったりします。   Client:嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学 Produce : EVER YOURS Inc. Directed, filmed and edited:樋越デザイン事務所

(4K) PANSHIROU-ぱん士郎-

大阪・帝塚山にある食パン専門店「PANSHIROU」のブランディングムービー。 4Kでの撮影をし、高精細な画像で撮影しております。 白を基調とした新しいお店の店内に壁面に薄型65インチのモニターを埋め込み、常に映像を上映しております。   Client:PANSHIROU Directed, filmed and edited:樋越デザイン事務所 lighting:Yuji Hasegawa Supported by: Rina- food photographer -

西浅「暮らしを豊かにする魚屋の仕事」

京都の老舗魚屋・西浅の90周年記念映像。 新鮮な仕入れた魚を前に職人がイキイキした表情で向き合う姿、その仕事風景や手つき、 そんなちょっとした所作や表情で、その魚を愛する気持ちを表現しております。 ブランディングの為に制作された映像ですが、採用としても使用されています。 この映像を見た魚屋の社員さん達にアンケートを頂いたのですが、 「子供に自分の働いているところを映像で見せた」とか「自分が仕事中こんな真剣な表情で働いていると思わなかった」とかそのような言葉を頂いております。   Produce:企画デザイン工房 BANUP

170年の歴史を伝える記念式典上映用の映像

金平糖の専門店、緑寿庵清水さんの170周年記念の映像を作らせてもらいました。 作った映像は10分のショートドキュメンタリーで、伝統を受け継いでいくことに対する想いを表現した映像です。 式典も参加させて頂いたのですが、京都の有名企業さんやプロ野球選手、政治家さんや皇室の方も参加する、なかなかすごい式典だったのですが、 式典の中でもオープニングでの上映用として作成したものだったので、プレッシャーはありましたが、とても好評だったのでよかったです。 とてもよい機会を与えていただきました。 Produce:企画デザイン工房 BANUP

地方公務員のイメージを変える。生駒市採用映像

生駒市さんの採用映像を作りました。 想いを持って働く人は素敵だな、と改めて思いました。 出来上がった映像を見て職員の方が、 「改めてこの職場で働く誇りを感じることができた」って言って頂いたりしたりして、そういう言葉って嬉しいです。 またテレビやWEBニュースなんかにも取り上げられ、嬉しいです。  

活版印刷の魅力をあたたかい映像で伝える

68歳の活版印刷工と女性デザイナーの二人で営む大枝活版室 。 オリジナルのデザインから、活版印刷まで行うモノづくりの場はとても魅力的です。 そんな魅力的な印刷所の雰囲気を、短い映像で表現しました。   1つの活版印刷には多くの人の手が携わっており、映像を見た人が、 その商品を愛おしく思ってくれるような、応援したくなるような、そんな映像を目指しました。

嵯峨美術大学のアートプロジェクトを追ったドキュメンタリー映像

2017年春、嵯峨美の客員准教授・大槻香奈が企画したアートプロジェクトは「家」がテーマとなりました。 「家」を概念と捉え、どこまでを自分の家と認識するのか、また社会にどのような家(居場所)が必要なのか、あるいは空想やインターネットなど形の無い世界での家、居場所とは…。 今回、これからの時代を築く学生たちと大槻が一緒に考え、制作に挑む、このアートプロジェクトを追いかけました。 プロジェクト終了後、メンバーそれぞれがプロジェクトを通し、何を感じ、何を得たのか。その答えは参加した学生たちの内部にあります。 きっと何かが生まれ、育っているのではないでしょうか。   Produce:EVER YOURS Inc. BANUP

京都・西陣発 車いす型ロボットのプロモーション映像

ロボットメーカー テムザック発のスマートモビリティ RODEM(ロデム)のプロモーション映像を作りました。 車いすへの乗り移りを、後ろから“乗る”形式へと発想を転換したとてもユニークな車椅子ロボットで、 映像も機能的な説明と共に、明るい未来を感じれるようなトーンで表現しています。 http://www.tmsuk.co.jp/