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good cycle ikoma のオープニングムービーを作らせてもらいました

奈良県生駒市の魅力やライフスタイルを発信するポータルサイト「good cycle ikoma グッドサイクルいこま」。 その公開にあたってのムービーを作らせていただきました。   誰かの一歩が、他の誰かの生活を変え派生していく。 それが続くと、まちの魅力が増えていく。 そのようなことをこの映像では表現させていただいております。 僕自身この映像を作っていくにあたって、 映像で登場する美容師さんの「自分の想いや夢を堂々と笑顔で人に語ることが一歩としては大事だと語っていますが、 本当にそうだなと思います。 何かを始めるとき、その原点に熱い想いがないと他者は惹きつけられないし、自分自身も進んでいかない。 僕自身も独立して5年目を迎えますが、改めてもっともっと映像に向きあって、よい映像を作っていけるようにしたいと思うお仕事でした。    

帝塚山ぱん士郎さんの新店舗用のムービーの撮影の様子

昨日は大阪・帝塚山に食パン専門店の撮影でした。 http://panshirou.com/ 第二号店となる新店舗が近々オープンとなるようで、その新店舗に4Kのモニターを設置するらしく、 そのプロモーションムービーを今回作ることとなりました。 FS7という4Kシネマカメラで撮影し、照明のお手伝いさんにも協力していただき、そのこだわりを収録していきます。 ワンカットワンカット、丁寧に。 時にはスローモーション使って職人さんの躍動感を表現していきます。 パンナイフも並べて、照明してかっこよく。 朝食のイメージも作り込んで撮影していきます。 これから編集ですが、また完成が楽しみです。

生駒市役所さんのPR映像まとめて公開

二年ほど生駒市役所さんとお仕事させていただいておりますが、 ポートフォリオページでは紹介できなかったけど、個人的にも思い入れのある映像がいくつかあるのでご紹介させて頂きます。 決して大きな予算をかけて大人数で作る、大規模な映像ではないですが、 市役所の担当の方と二人三脚のような形で、生駒市のまちのよさ、そこに住む人たちの想いを、なるべく見やすく短い映像で伝えるように心がけて制作しております。 動画は主に、「まんてんいこま」という公式フェイスブックでいつも公開案内を行っているのですが、 フェイスブック自体のフォロアー数も多いので、いつもよい反響が返ってくるのでとてもやりがいのあるお仕事です。 「まんてんいこま」 https://www.facebook.com/manten.ikoma/   ▪︎キッズいこまち探検隊 子供達が「まちづくり」を学び、実践していくプログラムのドキュメンタリー映像です。 頑張ってる子供達の姿が最高に可愛くて、そしてそれを支える大人の人たちがみんな素敵です。 https://youtu.be/F13XTvpy8wU   ▪︎往馬大社 火祭り@奈良県生駒市 奈良県指定 無形民俗文化財重要文化財にも選ばれていて、古くから脈々と続く往馬大社の火祭り。 その古きよきお祭りを撮影させて頂きました。 https://youtu.be/fHW7UPtgFls   ▪︎生駒高山の土地、人、モノに触れる 高山竹あかり 茶筅の里として知られる生駒・高山町。 地元から何かを発信しようと始まった竹あかりのイベントに関わる人の想いを聞きました。 https://youtu.be/aSuc4u9NNMg   ▪︎まちを想う気持ちが広がる空間「こま市」 人の想いでイベントが生まれ、生駒の街が盛り上がっていく様子を映像で表現しています。 https://youtu.be/FF1slNzZR0Q   ▪︎1分間CM 2017 映画館の映画の上映前に流れるシネアドと呼ばれるCMを作らせて頂きました。 大画面で自分の作った映像が流れるというのは、嬉しいですしプレッシャーでもあります。 何度も足を運び撮影させていただいて制作させて頂きました。 https://youtu.be/7Jr4bRojAUQ

大枝活版印室の動画撮影メイキング風景

先日撮影させて頂いた大枝活版印刷室さんの、撮影当日の様子の写真を何枚か頂いたのでメイキングとして公開させていただきます。 ドイツの「ハイデルベルグ プラテン」という古い活版印刷機。 大枝活版印刷室では、何十年もの間、眠っていた印刷所を印刷工と女性デザイナーの二人で再生させたそうです。 印刷所の中は少し狭かったので、α7sⅡという小さなカメラで撮影しました。 軽くて機動性があって、 小さなカメラだけど画質はとってもよくて、かなり愛用しております。   何気なく過ごしている日常や空間でも、カメラレンズを通して見てみると、 素敵に見えたり、その魅力や価値を再発見したりすることがあります。 「気づかなかった魅力を、映像を撮ることによって再発見する」 そういうのってやっぱり、映像のひとつ魅力だと信じて仕事しております。

先日のSEIJIROさんの動画制作風景のメイキング

先日作らせて頂いたSEIJIROさんのモデルさんを利用した日のメイキング写真が届きましたので、公開させて頂きます。 提供頂いたSEIJIROさんさんには感謝です。 ヘアメイクさんに入って頂き、モデルさんのヘアメイクをいい感じに仕上げて頂きました。 やっぱりプロのモデルさんを起用する場合は、ヘアメイクさんは必要だし、ありとなしだと撮影した時の仕上がりが全然違うし、撮影現場の雰囲気も和やかになったりします。 今回はα7SⅡというカメラを使って撮影し、 レンズはloxia 21mm、loxia 35mm、loxia 50mm、FE 85mm F1.8、EF100mm F2.8、FE 70-300mm F4.5-5.6 などを使用しました。 1人で撮影することも多いのでカメラは軽くコンパクトに、でもレンズワークにはこだわって撮影しています。 撮影した画像を編集で色調を整えてあげると、こんな感じに表現できます。 たぶんこれは50mmで撮ったカットです。 レンズバッグを置いて、「こうやって動いてねー」とモデルさんに演出をしていきます。 演出したら小走りでカメラに戻ります(笑) 1人で演出して撮影してって大変。。 どうやって鞄の質感や雰囲気を伝えるか、考えながら撮っていきます。 車の中でメイクの手直し。キャストやスタッフさんに頑張ってもらいながら一つの映像が作られていきます。 事前にロケハンしていた、白川にて撮影。この場所京都らしくてとても好きな場所。 望遠気味のレンズで撮ると、ドラマチックなカットになっていきます。 撮影終了後、祇園の町中でサギを発見しました。 鴨川から飛んできたんでしょうか、ほっこりした瞬間でした。     ■完成した映像はこちら 「SEIJIRO〜シェルトート&クラッチ編〜」 展示会用に作られた新商品の為のPR映像です。 「SEIJIRO〜あなたにあった鞄をお作りするアトリエショップ〜」 こちらはSEIJIROのブランドイメージを伝えるコンセプト映像になります。  

ドローンで映像にアクセントを!

ここのところずっと忙しくて、ブログの更新が途切れておりましたが、久しぶりのブログです! 最近、自分がディレクションさせていただいた映像の中で、映像のアクセントとしてドローン(空撮)を導入することが増えてきました。 飛ばす時には、安全を最大限確保し、国に空撮許可申請を出したりと少し大変な部分がありますが、 映像の導入部分で掴み部分や、移住促進向けの町のPR映像などで、町を全体から撮れたりなど、とても効果的に使えます。 ※ドローンは一緒に動いてもらっているチームの空撮専門の方にお願いしています(プロフェッショナルです)。 僕が作らせてもらった映像を貼付けておきますので、是非ご覧下さい。    鶴林寺PR映像    みとろ観光果樹園PR映像   こちらはメイキングの写真です

プロダクト系の撮影には照明がとても重要だ

先日、ミナト医科学さまの医療用ウォーターマッサージベッドの 製品紹介映像を撮影させて頂きましたので、その裏側を写真を使って公開させて頂きます。 照明機材がとても多いです。 僕の撮影では人を中心として、ナチュラルなタイプの映像依頼が多かったのですが、 プロダクト系の映像制作は照明がとても重要になるケースが多く、今回も多くの照明機材を使用しています。 ここまで規模が大きいと、流石に僕では照明設計は無理なので、 優秀な照明マンに依頼をしました。 (僕は全体のディレクションと撮影を担当しています。) 今回の発注頂いた映像は「かっこいい製品紹介」というイメージで、という要望を頂いておりましたので、 背景を黒くして、商品を引き立てる映像をご提案させて頂きました。 暗幕で黒の空間の出来上がりです。 照明さん3人は、とてもキビキビ動いていて、流石プロだな〜と、いつも関心します。 ライトを入れると、ぐっと雰囲気が変わってきます。 モニターを用意して、細かな写りをチェックしながら撮影していきます。 使用したカメラα7s2とスライダー。 スライダーがあると、動きのある映像を表現できるので、このような撮影には必需品です。

PILOTFLY H1 ジンバルを実践で使ってみた

歩きながら撮影しても、ブレずにスムーズな動きのある撮影ができる、PILOTFLY H1を導入しました。 実は前から持ってはいたのですが、それに合わせる適切なカメラとレンズがなくて、 ずっと使わずに保管しておくという勿体ないことになっていたので、 α6300というSONYのカメラとSAMYANG 12mm F2.0 のレンズを購入して、今回実践でデビューしました。 まずは参考映像を見てください 実際に僕が撮影した作品はこちら この作品で主に4カットほど使用しています。 ブレずに歩きながらでも撮れるのはやはり大きな武器だし、車に乗りながらでも撮影してもぶれないので、スムーズな映像が撮れました。 これからも作品によって使ったいこうと思っています。

京都 東山の陶芸家さんを撮影させて頂きました

先日、京都東山の美術家・陶芸家の川尻潤さんの撮影をさせて頂きました。 とても素敵でかっこいい方で、楽しく撮影させて頂き、僕自身ももとても刺激を頂きました。 川尻潤さんの生み出す作品は凄くかっこいいので是非、下記HPより見てください。    

オリジナル楽曲を作ってもらった話

  前から一度、自分の映像にオリジナルで作曲された音楽を使ってみたいなと思っていたので、 先日完成した「近畿のおもてなし」を作る際に、作曲家さんに依頼をしてみました。 映像に使用する楽曲選びってとても大事で、僕の場合かなり時間を掛けて、ロイヤリティフリーの曲を探すのだけど、 そうなるとどうしても、音楽に映像が引っ張られる形になるケースが多く、 なんとなくいい感じだけど、雰囲気だけの中身の薄い映像が世の中多い気がします。 僕はもちろんそこに、「伝えたいところの本質をちゃんと表現できているか?」っていう注意を払うのですが。 ロイヤリティフリーの曲で映像を作成する場合 映像のコンセプトを決める 膨大なライブラリーから、コンセプトにあった曲を決める 曲をあてながら編集する   つまり、上記のような流れになるということです。(僕の場合) 編集段階で音楽が決まっているから、良くも悪くも音楽に左右される映像になりやすいということでしょうか。   ということで自分にとって新しいチャレンジ、オリジナル楽曲の依頼をすることにしました。 イメージに合った作曲家さんを見つけるには soundcloud が便利 著名な作曲家さんはかなり料金がお高いので、若手で優秀な作曲家さんを見つけるべく soundcloud を利用しました。 soundcloud とは「アーティスト自身が自分の音源をアップロードして共有する、音楽共有サービス。」で、多くのアーティストさんが利用しています。 そしてsoundcloud では「地域」や「楽器」などで検索をかけることが出来るので、 今回の映像のイメージに合いそうな ZMI さんという作曲家さんを見つけることができました。 そこから、その ZMIさんにメールでプロジェクトの説明や価格帯などをお聞きして、無事に交渉成立し、 今回のオリジナル曲を依頼する作曲家さんを見つけることができました。 まずは、音無しの映像だけでも伝わる編集を目指す 今回はオリジナル曲ということで、 まずはあくまで “映像主導” で曲のテンポや長さに縛られることなく、無音の状態で自分が映像の中で伝えたいことを、構成し編集することできました。 そこから、その僕が自由に作った映像を作曲家のZMIさんに見てもらい、ある程度の曲のイメージだけを伝え、 その映像を見ながら、ZMIさんが曲にしてくれました。 オリジナル曲を映像にあてた時にはとても感動した そのオリジナルのBGMを、無音の映像に当てた時、自分で言うのもなんだけど、 イチお客さん目線になって、「素直に素敵な映像だなー」と感動したのを覚えています。 映像に寄り添ってくれるように曲が構成されていて、 「映像」「曲」「モデルさんの心の動き」この全部が一体化されているような、そんな印象を受けました。 ZMIさん凄い、作曲家さん凄い、本当に曲を依頼して良かったなと思いました。   もちろん費用はそれなりにしますが、作曲を依頼するのはクリエイターとしても刺激になるし、 ここぞというお仕事の時に、これからも行っていこうと思っております。   完成した映像はこちら